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貨幣の記号論 混淆する価値と意味ともの[本/雑誌] (叢書セミオトポス) / 日本記号学会/編 太田純貴/特別編集 水島久光/特別編集 松本健太郎/特別編集
3520円 ★0.0
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>貨幣とは何か。経済学の別の道をさぐり、記号現象として読み直す。貨幣をモノとして、尺度として、交換をはじめとした人間の社会的営みを指し示すサインとして、その過去・現在・未来を記号論ならではの多様な視点から展望。金山や渡来銭、西郷札を契機に、またセクーラ、クロソウスキー、グレーバーらの議論を補助線として、援助物資のサバ缶、肖像写真、ビットコインなどは貨幣になりうるか、を問う。<収録内容>第1部 貨幣と鉱山と地域経済—東アジア史・考古学・日本史からのアプローチ(選ばれる銭貨—東アジアにおける渡来銭流通の様相薩摩の金と世界システム地域史の視座から考える「金」と「...
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